ゲオルグ・ハレンスレーベンについて
ゲオルグ・ハレンスレーベンはドイツ生まれ。
水彩画を幼い頃から手掛けていて、大学卒業後にローマに移り住み画家として活躍する。
アン・グッドマンとはパリで出会い結婚。ヒットを次々と生み出す事になる。
めをつむるのよ、ぼうやと言う絵本が2002年に、ニューヨークタイムズの子供の絵本ベスト10に入選する。
そしてアンとリサとガスパール・ペネロペのシリーズを手掛ける他、おつきさまはきっと・イザベルと天使などの多数の作品がある。
大人気シリーズであるリサとガスパールのきっかけは、アンに贈ったクリスマスプレゼントの手帳に描いた絵。
繰り返し丁寧にスケッチした風景や色鮮やかな色彩、そして温かみのある大らかでチャーミングなキャラクターは、幅広い読者の心を捕えて離さない。
また、他の作品に出てくる動物達の描き方は秀逸である。