コアラの「ペネロペ」
ペネロペとは、リサとガスパールの作者であるゲオルグ・ハレンスレーベン、アン・グットマン夫妻作の絵本のシリーズで、これを原作にしたアニメ『うっかりペネロペ』の主人公の名前である。
『うっかりペネロペ』というタイトルで、2006年11月から12月の期間に、NHK教育テレビ1話5分のミニ番組として全26回放送されていた(空いた4日分は1話〜4話までの再放送)
3次元CGによる作画だが、手書き風の特殊効果によって絵本のような暖かみのある画面になっているのが特徴で、第一話のCG制作には特に数ヶ月の期間をかけたと言われている。